鮪(まぐろ)
○鮪(まぐろ)
サバ科の大型魚でクロマグロ、メバチ、キハダ、ビンナガ、ミナミマグロの種類がある。中でもクロマグロの味は最高で、幼魚はヨコワ、少し大きくなるとメジ、成魚はシビとも呼ぶ。なお、俗にカジキマグロと呼ばれるのはマグロとは別種で、マカジキ、クロカジキ、メカジキなどがある。
トロを食べると頭がよくなると一時期騒がれたが、これはマグロに多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)の効能が明らかにされたためである。DHAを多く含む脂身にはEPA(エイコサペンタエン酸)も豊富であるが、マグロはカルシウムの吸収をよくするビタミンDも多い。また、赤味や血合いには強心・強肝、貧血防止、血中コレステロールを下げる働きを持つアミノ酸のタウリンが多く含まれており、頭脳を明晰にするだけでなく健康をもたらす優れた食材である。
厚生労働省は2003年6月、妊婦に対して水銀濃度の高い魚介類の摂食に関する注意事項を発表したが、05年8月の見直し案で新たにクロマグロ、メバチマグロ、マカジキなどを追加している。それによると1回の摂取量を80g(刺身一人前)として、クロマグロ、メバチマグロ、メカジキは週1回まで、ミナミマグロ、マカジキは週2回までとしている。
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